’18 5/14-18 ドイツ下水道国際展示会「IFAT2018」視察!

’18 5/15にドイツミュンヘン市の「Messe München」で開催された国際展示会「IFAT2018」を視察して参りました。SONY DSC

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日本でも下水道展が2年に1度東京ビッグサイトで開催されますが、今回訪問した会場「Messe München」はさらに広大な面積で、欧州メーカーを中心に「調査カメラ車」「穿孔機」などの最先端の下水道維持管理ロボットを見学して参りました。当社のパートナー企業IMS社も最新のロボットをブースに展示し、世界中から多くの方が来訪していました。

■【新商品】IMS社製 多目的本管用穿孔機

③IMS ブース

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自走式で2本のジョイスティックを使用しロボットの制御が可能。

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現在、開発中の製品で2019年春以降に日本の業者様にもご案内予定。

IMSディーラーミーティング

ブース視察後、IMS社とディーラーミーティングを同会場で実施して参りました。

■IMS社CEO、取締役営業本部長と㈱北菱代表、海外事業部門担当者

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ドイツ滞在記(おまけ)

ドイツ滞在中はミュンヘン中央駅付近のホテルに宿泊し、早朝の時間を使い街中を散歩してみました。ミュンヘン中央駅から東へ向かうと「カールス門」があります。

■カールス門(Karls Gate)

⑧カールス門

カールス門をくぐり「ノイハウザー通り」(Neuhauser Street)をさらに東へ10分ほど歩いていくと、ミュンヘンの観光地として有名な「マリエン広場」(Marienplatz)と「新市庁舎」(Neues Rathaus)がありヨーロッパの良き雰囲気を感じることができ、ミュンヘンへ行かれる際のおすすめスポットです。

■マリエン広場(Marienplatz)と「新市庁舎」(Neues Rathaus)

⑩マリエン広場

ドイツ滞在期間の最終日に、ミュンヘン市からDB鉄道で約2時間の場所にあるフュッセンという都市へ足を運びドイツの名城の一つである「ノイシュバンシュタイン城」へ行って来ました。

■ノイシュバンシュタイン城

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 バイエルン王ルートヴィヒ2世によって19世紀に建築されたお城で、マリエン橋から撮影した写真は絶景であり、城内は写真撮影NGですがチケットを購入すれば入城し見学も出来ます。

 

ご覧いただきありがとうございました。