’18 2/7~8 シンガポールエアショー2018 視察!!

 ■シンガポールエアショー2018視察

Changi タイトル2018

2018年2月7日に当社の航空機部品事業部門のメンバー(及び関係者)が、チャンギ・エキシビジョン・センターで開催されたシンガポールエアーショーを視察して来ました。

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最新鋭ワイドボディ(双通路型)旅客機 エアバスA350-1000

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最新鋭エンジンTrentXWB(A350-1000に搭載)

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Trent1000エンジン(RRブース、ボーイング787に搭載)

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Trent1000エンジン全景(RRブース)

通常、見ることが出来ないエンジン内部の構造を見学することが出来ました。

 ■ARTC(シンガポール先進修理技術研究センター)及びSAESL(ロールスロイス整備工場)視察

翌2月8日は、ARTC及びSAESLを視察して来ました。

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ARTC(シンガポール先進修理技術研究センター)視察

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SAESL(ロールスロイス整備工場)視察

ARTCでは最新の加工技術・修理技術を見学、SEASLではアジア地区全体のRRエンジンの整備・メンテナンスを行っており、その作業状況及びエンジンの運転試験設備等も見学し、最新のメンテナンス技術を視察することが出来ました。

今回の視察では、今後20年間の成長が見込まれている航空機業界の勢いに触れ、現在取組みを進めている航空機部品事業の必要性・重要性を肌で感じられた視察となりました。